2018年11月13日

耐久性のある建物とは

建て替えの理山は建物の老朽化ばかりになく、設備回りの不具合や、ライフスタイルの変化に依ることも多いとは思いますが、何としても無駄な話です。建物が愛着の持てる建物で、ある程度のライフスタイルの変化に対応できる工夫がしてあれば、そして耐久性のある丈夫な建物であれば、決して15年や20年で建替える必要などないはずです。木材の寿命を長くするにはV針金を手で切るときは、同じ場所を何回も折り曲げたり、伸ばしたりを繰り返すと切れますが、これは、針金が繰り返して曲げられることで疲労して切れるわけです。木造住宅の軸組を構成する木材も、地震に依る大きな変形だけでなく、日常の風や床の重さ、人の動きなどで常に圧縮されたり、引っ張られたり、曲げられたりを繰り

耐久性のある建物とは



Posted by 元田 ひな at 09:11│Comments(0)
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