2018年10月26日

建設会社を1社に絞れたら、いよいよ契約で

建設会社を1社に絞れたら、いよいよ契約ですが、その前にまだすべきことがあります。実施設計と工事費内訳明細書をつくってもらうことです。 実施設計とは、実際に工事を施工するための設計図。基礎はどういう形状にするか、床組・小屋組をどう組むか、設備をどうやって配置するか、といった細かい部分まで、設計図を見ればわかります。 一方、工事に必要な材料を書き出したものが工事費内訳明細書。構造や外部・内部仕上げ、設備などの項目ごとに一つずつ丹念にチェックします。 実施般計と工事費内訳明細書をチェックして納得がいったら、ようやく契約です。工事請負契約では重要事項説明は義務づけられていないので、契約書そのものを慎重にチェックします。

工事請負契約とは



Posted by 元田 ひな at 19:06│Comments(0)
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